30代女性は出産リミットで婚活を急げ!

30代女性の婚活は出産リミットが大事ですか?

30代女性の婚活は、子供が欲しい場合、出産リミットを無視することは出来ません
子供が不要であれば、年齢は関係なく、40代になっても50代になってもパートナー探しは続けられるでhそう。

しかし、子供が産みたいとなると、どうしても肉体的に制限があり、それゆえ卵子の加齢は避けられません。

初産の全国平均は30歳

日本において、初産の全国平均年齢は、30歳です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka02.html
婚姻年齢が29歳という統計値ですから、1年以内に妊娠している割合が高いと言えます。

婚活にこの数字を当てはめてみましょう。

31歳で婚活をスタートしたとしましょう。
大手結婚相談所のデータを引用します。

結婚相談所パートナーパートナーエージェントの成婚した女性、31歳〜35歳のデータを見ると、成婚までの期間は平均値で10.6ヶ月です。

分かりやすく約1年としましょう。
つまり、31歳で婚活をして、成婚するまでに1年必要なので、結婚した時点の年齢は32歳です。

それから、約1年で妊娠するので、妊娠時の年齢は33歳です。
さらに10ヶ月後に出産ですから、出産時年齢は34歳となります。

分かりやすく、繰り返します。
31歳で婚活スタート ⇒ 出産時年齢34歳

35歳は高齢出産と呼ばれる

日本産婦人科学会によると、35歳で初産は、「高齢出産」と呼ばれることになります。

高齢出産だから、即問題があるというわけではなく、実際は30歳になってから40歳まで徐々に「妊娠力」が下降していきます。
そして、40代からは急角度で「妊娠力」がさらに下降します。

つまり、30代前半であれば、割りと余裕があると女性本人は勘違いしているのですが、実はそんな年齢的な余裕はありません

1、31歳婚活から成婚
2、成婚から妊娠
3、妊娠から出産

3番は妊娠期間10ヶ月として、ほぼ確定しています。
1番と2番は公開データの平均値を見てほぼ1年間としていますが、もっと短期間ということもありますし、もっと長期間に及ぶ場合もあります。

だからこそ、なるべく早く婚活をスタートしたほうが良い訳です。

結婚相談所はスペック重視で選ぶ事が多いですか?(結婚相談所・比較.com)

出産リミット知っていればもっと早く婚活した

色々な婚活ブログや、掲示板などで婚活に苦慮する女性の声を見ると、同じようなことを後悔している姿が思い描かれます。

「出産リミットを詳しく知っていれば、もっと早く結婚を考えたのに」

これに尽きます。
出産リミットを漠然と捉えて、30代半ばまでに結婚すれば良いかな、と軽く考えているんです。

実は、30代半ばでは、婚活市場では女性は苦戦する年代になっています。
まさに、「もっと早く婚活すべき」なのです。なぜなら、受験や就活よりも、婚活ははるかに難しいと感じる女性が多いことでも、分かるでしょう。

20代で結婚願望が強い女性は、周りに冷ややかな目で見られていることがあるようですが、彼女たちこそが、正解なのだと思います。

子供が欲しいのであれば、1日も早く結婚相談所での婚活をスタートしたほうが良いでしょう。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
出産リミットを焦る女性の相談所選びはコチラ